チョコレートとハーブティーが出会う、
やさしいバレンタイン

2026.1.30

メリーチョコレート×エンハーブが提案する、新しい楽しみ方

バレンタインといえばチョコレート。
けれど近年、「甘いものをじっくり味わいたい」「食後や夜にも心地よく楽しみたい」という声も増えてきました。
そんな今の気分に寄り添うのが、チョコレートとハーブティーのペアリング。

今回、ハーブ専門店「エンハーブ」と、メリーチョコレートのショコラティエが一緒に、 “香り・余韻・心のゆとり”をキーワードに、バレンタインの新しい楽しみ方を考えました。 甘さだけでは終わらない。 カカオの深みと、ハーブのやさしさが重なり合う時間をお届けします。
ペアリングやチョコレートドリンクレシピをご紹介しますので是非ご一読ください。

左からハーブ専門店エンハーブ 宮本ブレンダー、
メリーチョコレート 奥谷ショコラティエール

もくじ

おすすめ商品のご紹介

チョコレートとハーブティーのペアリングのポイント

奥谷:この季節のチョコレートとハーブティーの組み合わせのコツを教えていただけますか?

宮本:チョコレートとハーブティーのペアリングのポイントは下記のような『共通項』を見つけることが大事です。

1.香りの“共通項”を探す
チョコレートとハーブティーに共通する香りをリンクさせます。
例)ミルクチョコのクリーミーさ ⇔ カモミールのまろやかなフローラル

2.甘味と酸味・苦味の“対極”バランス
甘さの強いチョコレートには、柑橘系やミントの爽やかな酸味・清涼感でリフレッシュを。ビター寄りやナッツ系のコクには、スパイシーでほろ苦いハーブで大人感をプラスします。

3.テクスチャー・口当たりをリンク
サクサク、クランチ、トロリなど“食感”の重さに合わせて、茶液のボディ感を調整します。軽い口当たりのチョコにはさらっとしたティーを、重厚なチョコレートにはミルクティーや濃いめのハーブティーがおすすめです。

4.利用シーンに合わせる
リラックスしたい。そんなときにはカモミールやレモングラスなど穏やかなハーブと優しいミルクチョコレート。
目覚めたい・リフレッシュしたいときには、レモンミントやペパーミント+甘酸っぱいストロベリーチョコレート。
アクティブに過ごしたいときには、スパイシーハーブ(ジンジャーなど)とビターやナッツ系チョコレートなどシーンに合わせた利用方法もおすすめです。

奥谷:ありがとうございます!次に具体的にハーブティーのペアリングについて教えていただきます。

宮本:はい、今回はエンハーブのハーブティーをもとにご紹介させていただきます。

ペアリングのご紹介

◆ミルク系チョコレートとのペアリング

ミルクチョコレート × 天使の休息 檸檬カミツレ茶

ミルクチョコレートと檸檬の酸味・優しいカモミールの風味のハーブティーが絶妙なハーモニーを奏でます。

ミルクファンティーヌorジャンドゥーヤ × ポンポコタヌキになりたくない時に

ミルクの優しい甘味とレモンミントのさわやかなハーブティーが調和し、清々しい一瞬を提供します。

◆アーモンド系チョコレートとのペアリング

アーモンドクランチorアーモンドカップ × 最強のアタシ

アーモンドの香ばしさとスパイシーで個性的なハーブティーの風味が重なり合い、大人のための洗練されたひとときを。

アーモンドクランチorアーモンドカップ × 凛として輝く毎日に苺とローズ茶

アーモンドの香ばしさと、ローズの香りをまとった苺の甘酸っぱいハーブティーの風味が調和し、優雅で心華やぐひとときをもたらします。

◆ストロベリー系チョコレートとのペアリング

ストロベリー(ピンク色)× 元気充電!したい時に

甘くて可愛らしいピンク色のチョコに、さっぱりとした酸味のハーブティーが調和し、心躍るフレッシュな味わい。

ストロベリー(パウダーとフリーズドライ)× すっぴんキレイになりたい時に

甘酸っぱい酸味とサクサクした食感に、香ばしいハトムギとルイボスのさわやかなハーブティーの風味が美しく重なり、リフレッシュタイムが広がります。

ハーブを使ったチョコレートドリンクレシピ

奥谷:ペアリングに加えて、今回は肌寒い季節におすすめのホットチョコレートをご紹介したいと思います。ご家庭にある材料で簡単にできるものなのでぜひお試しください。

『身体あったかチョコレートドリンク』

<材料>
・ホーソン 2g(小さじ1½)
・レモンマートル 1g(小さじ弱)
・牛乳 130 - 140g
・メリースイーツタイム プレーンカカオ ミルクチョコレート 5粒(20g)
・メリースイーツタイム プレーンカカオ スイートチョコレート 3個(12g)
※お好みでシナモンパウダー

【作り方】

1. 小鍋にハーブを入れその上から牛乳を注ぎ、5分ほど置きます。
2. ①の小鍋を火にかけ、牛乳を沸かしハーブを抽出させます。
3. 耐熱ガラスにチョコレートを入れ、レンジで溶かします。
4. ②のハーブを抽出した牛乳を茶漉しでしっかり漉します。
5. ③に④を少し入れチョコレートとなじませます。
6. 少しずつ牛乳を合わせたら完成です。

奥谷:一度にたくさん牛乳を合わせるとチョコレートが上手に混ざらないので、少しずつ合わせるのがポイントです!

宮本:とてもハーブの香りが立って美味しいですね。チョコレートとハーブの新たな魅力を発見することができました。

まとめ

チョコレートとハーブティーの組み合わせは、「特別な日を盛り上げる」だけでなく、 自分をいたわる時間をつくるペアリングにもなります。 甘さ、香り、余韻。

どれかひとつを主張しすぎず、静かに寄り添うからこそ、心に残る。 今年のバレンタインは、チョコレートにハーブティーを添えて、 少しだけ深呼吸するような時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。

お話しいただいた方

■ハーブ専門店 エンハーブ

1996年創業。全国29店舗(2026年1月現在)を展開するハーブ専門店。厳選した香り豊かなハーブティーやアロマを通じて、健康と美容のためのハーバルライフをご提案しています。オリジナルブレンドハーブティーを取り揃えるほか、店舗ではお客様一人ひとりのお悩みや目的に合わせ、オーダーメイドでのブレンドも承っています。

ハーブ専門店enherb オンラインショップ
https://www.enherb.jp

おすすめ商品のご紹介

ファンシーチョコレート

15種すべてが主役級 可愛い顔した本格派

1979年から作り続けている、メリーチョコレートのロングセラー商品。
小粒で可愛らしい見た目でありながらも、15種すべての粒が、主役級の美味しさになるようにこだわって作り上げました。

詳しくはこちら

スイーツタイム

選べる楽しさ、贈る楽しさ

ちょっとしたお礼の品やご自身のおやつに。お好きな味わいを選んで3袋でよりお得にお楽しみいただけます。

詳しくはこちら