湘南の古民家に、心地よいつながりが生まれる
10月3日、晴天に恵まれた湘南・茅ヶ崎。会場となった古民家には、ヨガを楽しむ人はもちろん、地域の地ビールやスパイスカレー、コーヒー、お花など、さまざまなお店が集まりました。
好きなことを楽しみながら、出店者や参加者同士が自然に言葉を交わす。古民家ヨガマルシェには、そんなゆるやかなつながりが生まれるあたたかさがありました。

会場となった茅ヶ崎のゆるり貸し間「きのし」

ヨガを行うスペースの横ではお店が出店、ヨガの合間に思い思いの時間を過ごしていました。
2026.10.20
皆さん、こんにちは。
前回の記事では、近年話題となっている「マインドフルネス」についてヨガ講師の植田マミさんに話を伺い、チョコレートでのマインドフルイーティングをご紹介しました。
その植田マミさんが主催する「古民家ヨガマルシェ」にて、チョコレートを使ったマインドフルイーティングを実践していただきましたので、今回メリーズラボも現場に潜入し、イベントレポートをお届けしたいと思います。
*メリーズラボは「チョコレートに、愉しみ方改革を。」をテーマにしたライフスタイルメディアです。
前回の記事はこちら
https://www.mary.co.jp/mary/marys_labo/column051.html
もくじ
おすすめ商品のご紹介
10月3日、晴天に恵まれた湘南・茅ヶ崎。会場となった古民家には、ヨガを楽しむ人はもちろん、地域の地ビールやスパイスカレー、コーヒー、お花など、さまざまなお店が集まりました。
好きなことを楽しみながら、出店者や参加者同士が自然に言葉を交わす。古民家ヨガマルシェには、そんなゆるやかなつながりが生まれるあたたかさがありました。

会場となった茅ヶ崎のゆるり貸し間「きのし」

ヨガを行うスペースの横ではお店が出店、ヨガの合間に思い思いの時間を過ごしていました。
いよいよチョコレートを楽しむヨガの時間。ヨガ教室は満席。まずは植田マミさんのヨガから始まりました。呼吸に意識を向け、身体を伸ばしながら、緊張や心地よさを感じていきます。慌ただしい日常から少し離れ、自分の心と身体に目を向ける時間です。
ヨガの後は、チョコレートを使ったマインドフルイーティングに挑戦しました。

マインドフルイーティングは、食べる瞑想とも呼ばれる食べ方で目の前の食べ物に意識を向け、五感を使って丁寧に味わいます。チョコレートをすぐに口に入れるのではなく、まずは色や形を眺め、指先で触れ、香りを確かめる。そして口に含んだら、すぐに噛まず、ゆっくり溶けていく感覚や味わいに意識を向けます。
普段は何気なく食べているチョコレートも、ひとつひとつの感覚を確かめながら味わうと、いつもとは違った発見があります。

ヨガを行ったあとのマインドフルイーティングをするところ
参加者からは、こんな感想が寄せられました。
「普段はご飯を3分で食べてしまうのですが、改めて五感を研ぎ澄ませて食べることの大切さを感じました。」
「チョコレートの味わいが全然違うと感じました。チョコレートの奥深さを感じます。」
忙しい毎日の中では、食事を急いだり、何かをしながら食べたりすることも少なくありません。今回の体験を通して、食べることに意識を向けるだけで、味や香り、口の中で変化する感覚に気づけることを実感しました。
ヨガで呼吸や身体の状態に意識を向けた後に行うことで、気持ちを落ち着けてチョコレートを味わう時間にもつながったようです。
古民家ヨガマルシェでは、ヨガや食を通じて、参加者や出店者がそれぞれの想いや好きなことを共有していました。悩みや夢を話したり、お互いの挑戦を讃えあったりできるのも、手づくりのイベントならではの魅力です。
メリーチョコレートでは、ヨガ講師の植田さんとショコラティエとともに、チョコレートを使ったマインドフルネスについて紹介しています。お気に入りのチョコレートをひと粒用意して、スマートフォンを置き、五感でゆっくり味わってみませんか。いつものひとときに、小さな発見があるかもしれません。

マインドフルイーティングを教えてくださったヨガ講師の植田マミ先生と参加者の皆さん
マインドフルイーティングの記事はこちら
https://www.mary.co.jp/mary/marys_labo/column051.html
プレーンタイプのチョコレート「プレーンカカオ」を口の中で溶かしながら食べるがおすすめです。