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お客さまの「想いを贈る」
お手伝いをしたい
それがメリーの願いです

株式会社 メリーチョコレートカムパニー

代表取締役社長

田山 俊也

贈る人の「想い」に、一番近い場所で

私たちメリーチョコレートカムパニーが、創業から今日まで、そしてこれからも大切にしていくもの。それは「お菓子を通じて、お客さまの想いを届けるお手伝いをする」という存在意義です。私たちのシンボルである、あの愛らしい女の子「メリー」のデザインには、純真で無欲に、一途に良いものを創り続けたいという願いが込められています。「品質第一主義」という言葉を、私たちは単なるスローガンではなく、ものづくりの根幹として守り続けてきました。安全でおいしいお菓子を大切な方へ。その誠実な姿勢こそが、笑顔あふれる暮らしに寄り添う力になると信じているからです。

RURU MARY'S 青山通り店

伝統を壊すのではなく、
塗り替えていく

しかし、誠実であることは「現状に留まること」ではありません。1958年に日本で初めてバレンタインセールを実施し、2000年には日本勢として初めて世界最大のチョコレート展「サロン・ド・ショコラ・パリ」に挑戦したように、私たちの歴史は常に新しいことへの挑戦で彩られてきました。
時代とともにお客さまのライフスタイルは変化し、ギフトのあり方も多様化しています。百貨店での贈り物だけでなく、空港や駅、あるいはオンラインショップへと広がるタッチポイント。そして「RURU MARY’S(ルルメリー)」のように、よりコンセプトを尖らせながらファッションや雑貨といった業界の枠を超えて世界観を広げるセカンドブランドの展開。私たちは今、これまでのメリーチョコレートという枠を越え、チョコレートを軸とした「新しい価値」を創造するフェーズに立っています。

あなたの「挑戦心」が、
メリーの次の形になる

私たちが今、何よりも求めているのは、自らを変革していける「人財」です。先が見通せない時代、つい守りに入りがちです。しかし、変化を恐れては世の中の流れに取り残されてしまいます。私たちが期待するのは、たとえ失敗してもその現実をしっかり受け止め、再び前を向いて歩き出せる強さを持った方です。
どんな仕事に対しても純粋に興味を持ち、探求し続ける心。その熱意が、メリーの次のステージを創り出す原動力になります。愚直なまでの誠実さを持ちながら、誰よりも前向きにチャレンジし、共に成長していきたい。お菓子の可能性を信じ、私たちと一緒に新しい感動をデザインしてくれるあなたを、心からお待ちしています。