社員インタビュー

わたしの物語

生産現場を効率的に動かし、
ベストな商品づくりを実現する。

生産本部 船橋生産部 船橋製造二課
2016年入社

H・Y
Career Path
2016

入社後、売場、製造研修を経て、都内店舗での販売を担当。製造から販売までの流れを体験し、商品への理解が深まり、同時に商品知識を得た。

2017

船橋工場の船橋製造一課へ正式配属。主にプレーンのチョコレートを製造するラインのオペレーターとして、機械操作、進捗管理のスキルを積み上げる。

2018

さまざまな素材にチョコレートをかけて仕上げる商品を製造するラインの担当へ異動。温度管理を徹底し、ベストな品質を追究する喜びを知る。

2019

同じ船橋工場内で船橋製造二課へ異動。ミルフィーユの全ラインの進捗管理や生産のサポート、原材料の発注等を担当。格段に視野が広がった。

「製造ラインを任せる」。
期待に応えて努力を重ねる日々。

新入社員研修を経て、配属となったのが船橋工場製造一課でした。ここでは一日に何万粒ものチョコレートを生産する大きな機械があります。配属当初は不慣れでしたが、先輩社員からの手厚いフォローもあり一通りの操作を覚えることができました。チョコレートの状態の判別法、機械トラブルの対処法、ラインを動かす際のコツなどを教わり、一人でオペレーター業務をこなせるまでになりました。そんな中「8月から二交替制の夜間の勤務をお願いしたい」。上司からそう言われました。夜間の勤務はチョコレート作りの最盛期バレンタイン前に生産状況に応じて発生し、限られた人員で製造する為、準備からトラブル対処まで対応できる能力が求められます。その為、自分に務まるのだろうか?プレッシャーを感じましたが、今まで教わったことを着実にこなし、無事に夜間勤務を終えることができました。この自分がリーダーで行った夜間勤務の経験が、自信に繋がり今の私があると思っています。

実感した成長の先に、
「生産」に対する考え方の変化。

入社4年目で、様々な製造ラインの責任者を経験させてもらいました。プレーンチョコレートを生産するライン、素材にチョコレートをかけて仕上げるライン、ミルフィーユライン。それぞれの機械の特性をつかむとともに、チョコレートの性質や扱い方の知識が増え、より美しいチョコレートを作ることに増々やりがいを感じるようになりました。仕事を任せてもらえるのは、上司がしっかり私を見ていてくれて、信頼してくれていたからだと感じています。今では、ただ円滑に生産することを考えるのではなく、どうすればもっと効率的に生産数を上げられるか、といった業務改善に焦点を向けられるようになりました。

生産全体を俯瞰し、
最高のものづくりを。

現在は、ミルフィーユの生産作業を行いながら、原料発注や計画管理など、製造ラインを効率的に動かし、かつベストな商品づくりを目指しています。自分の力で製造ラインをうまく回していけるようになればなるほど、仕事に面白さを感じます。また、クオリティの高い製品作りに携わり、そのような高品質な商品を市場へ送り出していくことに誇りを感じるようになりました。時には店頭に足を運び、自らが手掛けた商品を見るとやりがいを感じます。今後は、ミルフィーユラインのみならず生産全体を俯瞰して、生産予定数の管理や、生産の業務改善チームのリーダーとして課を引っ張っていけるようになりたいと思っています。

わたしの好きなメリーの商品

ミルフィーユ

今自分が製造に携わっていて、手間暇掛けてつくっているミルフィーユに一番愛着を感じています。店頭に並んでいると思わず注目してしまいますし、もちろん味も最高です。チョコレートの旨味もパイ生地のサクサク感も楽しめて、しかも食べ応えがあって一本でも満足感が得られます。私は毎日、品質チェックのため口にしますが、飽きない味です。個人的にはホワイトチョコレートでコーティングされたストロベリーが一番好き。これからも美味しいミルフィーユを皆さんに届けられるよう、努力していきます。

社員紹介

営業本部
販売統括部 東京百貨支店
2012年入社|S・F
営業本部
営業推進部 商品計画課
2014年入社|T・U
マーケティング本部
商品企画部
2013年入社|M・S
営業本部
販売統括部 東京百貨支店 第一課
2010年入社|Y・U
生産本部
船橋生産部
2016年入社|H・Y