社員インタビュー

わたしの物語

パリでの初仕事を前に
変化した私の心。

営業本部 販売統括部 東京百貨支店
都内近郊の百貨店にて勤務
2010年入社

Y・U
Career Path
2010

友人に大学の学内会社説明会に誘われたのがきっかけで当社を知る。贈答用チョコレートを通じてお客さまの想いを贈る手伝いをするという理念に共感し、志望。研修後、都内百貨店の店舗に配属。

2012

店舗のサブリーダーに昇格。日本で行われる「サロン・デュ・ショコラ 東京」は、勤務する百貨店が主催していることもあり、毎年参加していた。

2014

「サロン・デュ・ショコラ パリ」に販売担当として参加。世界のチョコレートが一堂に会し、著名ショラティエの実演などもあるイベントに感動。

2015

都内近郊百貨店の店舗に店長として異動。これまでの経験を活かしつつ、販売の視点で業務効率化、売上向上を目指す。

販売担当者にしか
出せない意見がある。

「サロン・デュ・ショコラ パリ」は、毎年パリで開催されるチョコレートの祭典で、世界中のチョコレートメーカーがブース出展をします。当社では2000年からこの「サロン・デュ・ショコラ パリ」に出店していて、私もいつか携わってみたいと思っていました。そして2014年、販売担当者の一人として参加できることになりました。10月の開催に先立つ半年間は、生産、企画、広報、営業など関係部署が集まる毎月の会議にも出席。私は初参加で最年少ということもあり、当初は聞くことに徹していましたが、議題が販売に移る頃から、私の中で変化が起こりました。「実際にパリで商品を売るのは私。販売の視点から積極的に発言しよう、それができるのは私しかいない」と感じたのです。そして、単品のチョコレートを箱詰めするときのスペースは確保されているのか、作業時にお客さまに背を向けない方が良いのではないか、といった具体的な意見を出すことができました。会議での議論を通じ、他の部署の視点や意識が分かったことも大きな収穫でした。

百貨店での経験が、
新たなステップへの土台に。

パリで「サロン・デュ・ショコラ」の最前線に立ち、海外のお客さまに販売したことは貴重な経験になりました。業務以外の時間は、ほかのブースやイベントを見て回ったことも楽しい思い出です。その土台を築いてくれたのは日本での販売の仕事。入社後、新入社員研修を終えてから都内百貨店の売場に配属され、販売を一から学びました。当社では、この店舗のお客さまの志向に合わせてオリジナルブランドを販売していました。また、ショーケースの上には商品を置かないなど、他店にはない百貨店ルールもあり、販売員として多くのことを学びました。よりお客さまに喜ばれる接客の方法、売場業務の効率化などは、こうした経験のある販売担当だからこそ気づくことだと思います。

天候などにも気を配り、
お客さまの笑顔を生み出したい。

2015年からは都内近郊百貨店の店舗に店長として配属され、忙しい日々を送っています。商品の陳列はもちろん、天候や温度の変化にも気を遣います。販売の時点では雨でなくても、数時間後に雨が降る可能性があれば紙袋にビニール袋を重ねる、複数の配送の場合は人数分の手付袋を一緒に入れるなど、お客さまが商品を購入してからほかの方にお渡しするまでを想像して用意をします。お客さまから「ありがとう」といった笑顔のお言葉をいただくと、一つ一つの私たちの心遣いが伝わったのかなと思いとても嬉しいですし、お客さまの反応を直接伺えるのは販売員の醍醐味だと思います。また、店長としては、社員やアルバイトにいかにうまく動いてもらうかも重要です。こうした努力を積み重ねた結果、売上が伸びるのも嬉しいこと。これからも売場の業務が円滑に進むよう、お客さまの「想いを贈る」を胸に留めて販売や接客の方法をさらに向上させていきたいですね。将来的には店舗や「サロン・デュ・ショコラ」で経験したことを活かして、店舗や販売員のサポートをする部署を経験してみたいです。

わたしの好きなメリーの商品

エスプリ ド メリー

リキュール、ナッツなどが入ったタイプの商品の中でも、ワンランク上のチョコレートで、口どけの良さが最高!2019年にリニュアルし、パッションフルーツ、ピスタチオ味が新たに加わり、一層魅力を増したと思います。

社員紹介

営業本部
販売統括部 東京百貨支店
2012年入社|S・F
営業本部
営業推進部 商品計画課
2014年入社|T・U
マーケティング本部
商品企画部
2013年入社|M・S
営業本部
販売統括部 東京百貨支店 第一課
2010年入社|Y・U
生産本部
船橋生産部
2016年入社|H・Y