カカオへの新たな挑戦

これまで培ってきたチョコレートの製法を
守るだけではなく、
新たな素材との出会いや開発にも力を注いでいます。

そのひとつが東京大学樹芸研究所との産学連携。
南伊豆の温泉による地熱を利用した
温室で栽培されている
国産のカカオ(東大カカオ)を使い
発酵、ローストなど様々な過程を経て
製品化をしました。

近年チョコレート業界では
カカオ豆の栽培から手がける
「ビーントゥバ−(豆からチョコレートへ)」
が話題ですが、
メリーはその一歩先をいく
「ソイルトゥバー(土からチョコレートへ)」
に挑戦しています。

さらに、近年注目されているアジアのカカオなど
世界各地の豆と発酵方法の研究も行い、
カカオに対する見識を深めています。

チョコレートのおいしさのために。
そしてそのチョコレートでみんなが幸せになるように。
メリーはカカオと向き合い、挑戦し続けています。